当サイトの記事は「http://yamazon.org/zencart/76」といったURLになっていますが、このように「ドメイン名/カテゴリ名/記事ID」の階層をもったURLにするためには
Wordpressの管理画面内の「設定」>「パーマリンク設定」の中の「一般的な設定」内の「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%post_id%」と指定します。
もっと詳しいパーマリンクの使い方については(http://wpdocs.sourceforge.jp/Using_Permalinks)を参考にしてください。
htmlファイルでphpを動かすための.htaccessファイルの設定
.htaccessファイル内に以下の行を記述します。
AddType application/x-httpd-php .htm .html
当然の前提条件として、htaccessの動作が許可されているサーバに限ります。
Zencat のセッション管理については、「Zencart : セッションについて」で触れていますので、基本的な説明はそちらでご確認ください。
共用SSLを利用する場合のセッション管理についてですが、共用SSLを利用する場合は、基本的に自分の運用するドメインとSSLページは違うドメイン(サーバ会社のドメインなど)になることが多いと思います。
その場合は、ブラウザのクッキーに保存されているSSLページと非SSLページでのドメインが違うことになるので、セッションが正常に引き継げなくなり、カートが空になるなどの現象が起こります。
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Zencartのセッションについてですが、以下の環境に該当する場合は、少々対応が必要なようです。
- サーバが専用SSLではなく、共用のSSLを利用している。
- カスタマイズの際にURLをそのまま張り付けて使用している。
- 静的htmlへのリンクがZencartのサイト内に含まれている。
私の管理するZencartのサイトは上記の全てに当てはまっていました・・・orz
解決策の前にZencartのセッションの基本的な仕組みについて説明したいと思います。